快適な宿泊施設 で作品制作。

ロンドンまで快速1駅で25分。

 

EWAACが英国ベッドフォード大学の協力で提供する『英国アーティスト・イン・レジデンス』はマイペースで好きな場所を見に行きそれらで得たインスピレーションを自分の作品制作に反映させることが可能です。

 

又、今年は滞在中に1週間、地元のアーティスト10人と一緒のグループ展『日英欧アーティスト交流展』に招待され作品を2-3点(サイズによる)無料で展示販売できます。又、地元アーティストには京都レジデンシーに参加したアーティストが含まれますので顔見知りや親日家が多く楽しく交流ができます。

 

宿泊施設は各自が独立したスタジオに入居できますので男女がミックスしても不都合はありません。又、室内も広いので作品制作にも問題ありません。完成した作品はEWAACのコンペの応募作品として追加され審査員に他の応募作品と一緒に審査されファイナリストに選考された場合は10月のファイナリスト展に展示され最終選考で受賞の可能性もあります。

 

プログラムの詳細

 

ロンドン郊外、ベッドフォード大学のキャンパス〔上)と宿泊施設〔下)   。

キャンパスの完全装備で快適な宿泊スタジオ〔下)

  

 

  • 滞在は8月2日から15日までの2週間)で滞在費は1日2ポンド(約4500円)で週175ポンド( 約31500円)ですこれには光熱費や清掃費、インターネット代も含まれます(スタッフサービス手数料代は別)ので日本のウイークリーマンションよりはるかに安価でロンドンでも破格の宿泊料金です。
  • 場所はロンドンから快速電車で25分の郊外の大学キャンパスで最近改装されたばかりでモダンできれいです。
  • 各室独立したスタジオで台所、トイレ、シャワー、冷蔵庫、電子レンジ、ベッド、勉強机、インターネット等設備が整っています。部屋も広く作品制作するにも十分です。
  • 電子鍵で24時間自由に出入りでき門限はありません。
  • 徒歩5分のところに冷凍食品のスーパー、大きなショッピングセンターがあり食料や日常品の買い物に便利です。
  • 近くにゴルフコースも3つあり緑が多く空気も新鮮です。
  • ここをベースにロンドンに出かけ美術館、画廊めぐり、ロイヤルバレイ、オペラ、ストーンヘンジ、コッツウォール等にも日帰りが可能です。滞在中の行動は自由です。
  • 作品作成は時間的に無理なものは避け、日本で半分作成したものを持ってきて完成させるというのも可能です。又、交流展用には既成の作品を2-3点バッグに入れて持ってきてもらいますのでサイズは限られます。但し、解体して持ってきて英国で組み立てる、又、到着後、1週間で作成できるものなら大き目の作品も展示可能です。
  • 日本人だけでなくEWAACの他国のアーティストもスタジオを利用しますので自由に国際交流も可能です。

 

【滞在者の感想】渡邊敬介

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年度 第一回英国アーティスト・イン・レジデンスに選抜されて2週間の間ロンドン郊外のルートンに滞在制作した。

ここはロンドンに出るにも電車で30分余と便利であり私はテムズ川沿いの人々の生業をテーマにしていたので週フリー切符を購入して, 足繁く取材に通った。取材の一環でロンドンや周辺都市に足を伸ばし2週の間に4回rロイアル・オペラ・ハウスに通って作品構成、色彩のヒントを多く得た。

 

またルートン自体も大型ショッピングセンターがあり安価で品数の多さに制作材料や生活用品の調達に事欠かなかった。

大学宿舎は広く制作には十二分である。各部屋は清潔で新しく制作で汚さないように気づかった。メンバーの交流をかねてお茶会を催した。なかで2人はすてきな和服のいでたちで伝統的な和のお干菓子とお薄で異国での日本情緒を味わった。大学の応対も互いの笑顔外交で丁寧、i印象が良かった。

緑に囲まれたキャンパス             冷蔵庫、電子レンジ、食器類も完備の台所、

フィットネス・ジム       コイン・ラウンドリー      大ショッピングセンターが近くに。

お問い合わせは:info@ewaac.net